びわの葉の効用

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びわの実はスーパーの店頭で目にする身近な果物です。でもびわの葉についてはあまり目にすることはありません。でもびわの葉は古くから健康にいいといわれてきました。びわの葉の健康法についてお知らせします!

びわの葉は体に良いです

びわはバラ科の植物です。仲間としては杏、桃、リンゴ、梨があります。びわの葉の成分はアミグダリン(ビタミン17)・ブドウ糖・タンニン・クエン酸・リンゴ酸などです。中でもアミグダリン は驚異の物質といわれています。アミグダリンが不足すると代謝異常や免疫力、抗菌力の低下につながるといわれています

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びわの葉の4つの効果

びわの葉には1)抗ガン作用、2)鎮痛作用、3)殺菌作用、4)血液浄化作用があります。その中でも抗がん作用について―アミグダリン(ビタミン17)が体内に入るとガン細胞の中に含まれる特殊な酵素に加水分解され、青酸とベンツアルデヒドとが遊離します。ガン細胞は青酸とベンツアルデヒド の相乗効果によって破壊されるのです。顕微鏡で見るとがん細胞は瞬く間に死んでいくそうです。一方正常な細胞には保護酵素が青酸とベンツアルデヒドを無害な物質にかえるので体に影響を与えません。またアミグダリンが分解されてできる安息香酸は、「抗リュウマチ」「殺菌」「鎮痛」に効果を発揮するといわれています。

びわの葉療法の歴史

インドの釈迦の経典のなかでびわの木は「大薬王樹」びわの葉は「無憂扇」とよばれていて大変優れた効果があると記されています

中国の明時代に刊行された「本草綱目」にもびわの葉の効果について記述があります。奈良時代びわの葉療法は中国から日本に伝来したとされています。

びわの葉療法について

びわの葉療法は家庭療法として親しまれてきました。 1)びわの葉を患部に直接張る方法。―捻挫や末期ガンの痛みに効果があると言われています。2)びわの葉をあぶって撫でる方法。3)びわの葉温度灸

びわの他の使い方

びわには他にいろいろな使い方があります びわ種のサプリメントにはびわの葉の1200−1300倍のアミグダリンが含まれているそうです。錠剤タイプのものが市販されています。 びわ化粧水―びわの葉を使った化粧水で肌がとてもきれいになるそうです。びわの葉酒、びわの葉茶なども市販されています。

びわに葉のについての出版本

『ビワの葉パワー健康法』(廣済堂出版)『ビワの葉療法全書』(池田書店)『体によく効くビワの葉温灸ツボ療法』(池田書店)『奇跡のビワの葉療法』(啓明書房)